新春特別ライブ「アンサンブル・イレーヌ」のお知らせ

トラヴェルソ&テオルボのデュオ、相川郁子&上田朝子のアンサンブル・イレーヌによる新春企画。
定番のフランスバロックのレパートリーに加えて、ルネサンスのシャンソンやヴィオラ・ダ・ガンバやチェンバロのために書かれたバロックの名曲にも挑戦!
お正月にぴったりの華やかで気軽なライブを、おいしいお茶とともにお楽しみください。

2019年1月6日(日) 昼の部 14時開演(13時半会場)/夕方の部 17時開演(16時半会場)
料金3000円(お茶付き)

ご予約は03ー3330ー8807/yri03765@nifty.com

あさがやふゆものがたり〜田宮亜紀土鍋×土田和茂漆椀展&長寿発酵飲料ミキ


今年も田町まさよさんのお料理を中心に、田宮亜紀さんの土鍋、土田和茂さんの漆椀の展示とコラボです。ぜひ!お出かけください!

会期11月30日(金)〜12月22日(土) 営業時間 12:00〜18:00 木日12月5、15日休み
(11月30日〜12月15日までは 変則営業)
壮快12月号にも掲載!お米とサツマイモで作る奄美の長寿発酵飲料 ミキで冬も元気に!会期中 ミキをメニューにお出ししてます。


★展示販売
田宮亜紀さんの焼き締めの土鍋、土田和茂さんの漆椀、奄美クリスマスシュトーレン、自然栽培黒糖、天然塩、なり味噌、くびき茶、熊本自然栽培ミカン、イタリアパネットーネ、シチリア産オリーブオイルなど

★スケジュール
〇11月30日(金)オープニング
田宮亜紀さんお話し会&田町まさよの土鍋&ミキランチの会12:00〜15:00 会費 3.000円
作家の田宮亜紀さんを囲む土鍋で作る旬の自然栽培野菜たっぷりのスペシャルランチ。ミキもいろいろ使います。
土鍋の良さ、使い方、そしてミキのお話しもさせてもらいたいと思ってます。

〇12月8日(土)11時半〜14時半(ラストオーダー14時)
かんだともみさんが作るミキを使ったべジランチ
ミキを使ったベジタリアンランチになります。
プレートランチ 1200円
小さなミキおやつ付き +200円 (ミキおやつの販売もします)
可能な限り、自然栽培、無農薬の食材を使います。
食べてくださる方を想い、こころを込めて作ります。
20食程度となります。
予約は、かんだともみさんまで メッセージお願いします。

〇田町まさよさんと土鍋で作るミキ作りWS
12月8日(土) 15:00〜
12月12日(水) 11:00〜 各3時間程度
8日ミキのスイーツ。12日ミキを使ったランチ付
会費8日5,500円 
12日6,000円 
持ち物 500ml入る広口瓶、タッパなどの容器、エプロン、筆記用具。 
「ミキ」とは?
「1ccに1億個、またはそれ以上の乳酸菌が生きている」
と言われる(腸内細菌の研究者・辨野義美先生)
腸内環境を整えてくれる奄美の伝統 植物性乳酸菌発酵飲料。
一般の方々から、回復食、離乳食、妊産婦、授乳中のお母さん、アレルギー、アトピー、便秘、うつ、咀嚼がしづらい方々等々、幅広く飲まれています。
植物性で、砂糖はまったく入っていないので、大豆、乳アレルギーのお子様なども飲むことができます。
そのまま飲むだけでなく、ヨーグルトのようにフルーツと合わせたり、スムージーにしたり、塩を足して野菜を漬けたりなど、さまざまに応用可能。
このミキを今回は、田宮さんの土鍋で作ります。
また、ミキを使った料理法、使い方など独自のレシピをお教えします。
8日は、ミキを使ったスイーツ、12日は、ミキのランチ付きです。
8日のスイーツは、かんだともみさん
12日のランチは、太田ゆかりさんが作ってくれます。

★奄美クリスマスシュトーレン(20本限定販売売り切れ次第終了)

クリスマスを待ちながら、クリスマスイブまで毎日一切れずつ食べる古くからドイツに
伝わる発酵菓子シュトーレンを奄美の天然酵母薪窯パン
屋麦の実さんが、国産小麦粉(はるゆたか)、奄美の自然栽培たんかん(粉の200%)、自然栽培黒糖、マカデミアナッツ、国産バターを使って作ります。冷蔵で約1カ月もち、日ごと味わい深くなっていきます。やがて来るクリスマスイブを待ちながら、毎日少しずつ変化する味をお楽しみください。

1 本4,500 円税込(パンかご付)11月30 日販売開始、事前予約可。 

★オープニング、ミキ作り、シュトーレン申し込み問い合わせ

ひねもすのたり03-3330-8807 まで 


関連イベント
★12月1日、4日、7日、9日、15日、真実を開くWSお話し会
*こちらの申し込み問い合わせは、各イベントページもしくは書いてある問い合わせ先にお願いします。

12月1日(土) 10時〜13時
後藤純子さんお話し会
”神さまの仕事と現実の両立、ほんとうの春ー準備できているよね、みんな持っているよね、よくやっているね”
ミキを使ったランチ付き
https://www.facebook.com/events/2175535419355187/?notif_t=plan_user_invited¬if_id=1541113053859064

12月1日(土) 14時半〜17時 
トークイベント『アトピー、身体が教えてくれたこと』
ゲストスピーカー 宮崎孝志さん
ミキ&ミキのヨーグルト付
https://www.facebook.com/events/489424408211188/

12月4日(火) 10時〜13時
木島砂理さん 企画
「愛」に関するグループカウンセリングとワーク”真の自己へ、そしてその先へ”
ミキを使ったランチ付
https://www.facebook.com/events/182844515967614/

12月7日(金)新月10時〜13時
わたしとあゆむ「あーちゃん」お話会
ミキを使ったランチ付き
https://www.facebook.com/events/2266627786932649/

12月9日(日)
中川吉右衛門&田町まさよコラボイベント
”農で世界を変えていく男中川吉右衛門と
真実の夢を語り合うミキの会”
https://www.facebook.com/events/2125619460802846/

12月15日(土)
あさがやふゆものがたり・わたしも料理もすきになる発酵料理教室コラボ「土鍋で作るおいしい料理&私が好きになる神社参り♡」
https://www.facebook.com/events/770786739925549/



壮快12月号にも掲載!奄美の長寿発酵飲料ミキで冬も元気に!
会期中 ミキをメニューにお出ししてます。
一年中大活躍!ご飯も料理もおいしくなっちゃう!田宮亜紀さんの焼き締めの土鍋たち。
毎日長ーく気持ちよく使える土田和茂さんの漆椀、
熊本自然栽培みかんや、奄美クリスマスシュトーレン、自然栽培黒糖、天然塩、つぶみそ、くびき茶などのおいしいものたちなどの展示販売をあわせて楽しめます。

デンマーク トークイベント開催



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デンマークの消費税は25%!にもかかわらずなぜデンマーの人々は幸福だと感じるのか?
その理由をお話しいただくのは、昨年、私がデンマークを訪問した時にコーディネートをしてくださったステファンスズキさん!デンマーク滞在中すっかりデンマークの教育、暮らし、仕事、産業などの国のシステムについて感心してしまい、今回の来日に合わせてお話しいただきます。なかなか直接お話を聞く機会は少ないと思いますので、ご都合よろしかったらぜひいらしてください。デンマークのオーガニックチョコレートとお茶をご用意しておりますので和気藹々とした楽しい時間を過ごせたらと思っております。

日時:2018年4月22日(日)10:00〜12:00
参加費:2000円(お茶、チョコレートつき)
要予約 03-3330-8807 yri03765@nifty.com

Que bonita!展のお知らせ

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ケ・ボニータ!(なんて素敵なんでしょう!)展
3月30日(木)〜4月2日(日)11:00〜18:00(会期中飲食の営業はお休みです)

メキシコの伝統刺繍と、その刺繍を使った【きびるアクション】の創作バッグ、クッション等を展示販売します。
最終日は、イケメン受田准教授によるスライドレクチャー「先住民の現状」を開催。メキシコの魅力が満載のエキジビション、ぜひお出かけください。

【受田宏之准教授にスライドレクチャー】
4月2日(日)14:00〜15:30予定
参加費1000円(お茶つき・予約制)
お気軽にお電話でお申し込みください。

受田宏之/1968年生まれ
東京大学大学院総合文化研究所准教授、ラテンアメリカ地域研究

きびるアクション/バッグデザイン
世界のエスニック素材を使ったデイリーバッグを制作

昔むかしのフランスの音ーフランスバロックのお話ー第4回「踊るフランス」

昔むかしのフランスの音−フランスバロックのお話− 第4回 「踊るフランス」
 
 前回は、太陽王ルイ14世の時代のフランスが、政策として自国流の音楽をいわばブランド化したというお話をしました。では、そのころのフランスの音楽は、どんなものだったのでしょうか。

 バロックの時代のフランス音楽を表すキィワードの最初にくるものは「舞曲」でしょう。王様お得意のダンスのための音楽がフランス音楽の典型であり、基本とされました。メヌエット、ガヴォット、サラバンド、ジーグ、アルマンド、シャコンヌ…。楽器を少しでも習ったことのある方なら、きっとこういった名前のついた曲を演奏した経験があると思います。それらはみんな、元をたどれば太陽王のころのフランス風の舞曲につながっているのです。(フランスの作曲家に限らず、例えばJ.S.バッハも、このような名前のついた曲をいくつも作曲しています。)

 ダンスには、それぞれの種類によって異なる、基本のステップやキャラクターがあります。当時の貴族たちは、みなそれらの型をマスターしていました(していなければなりませんでした!)。そしてダンスの伴奏のための舞曲も拍子や速さ、旋律やバスの動き方などが、踊りの種類ごとに決まっていました。軽快なものもあれば、ゆったりと優雅なものも、劇的なものもありました。そうした色とりどりのダンス音楽を花束のようにまとめたのが「組曲」と呼ばれている舞曲のセットです。何曲で1セットにまとめるという決まりがないのは、ソナタや協奏曲など「楽章」をまとめるセットの作り方とは違っています。

「ダンスが盛んだったから舞曲が多く作られた」というだけにとどまらないのが当時のフランスです。おもしろいのは、国内の音楽がこうした舞曲のスタイルのものにほぼ統一されたことです。実際には踊りをつけず、ただ楽器で演奏するためだけに作られる曲も、多くが組曲の形を取りました。そればかりか、歌であっても舞曲に特有のリズムや旋律を用いて作られることが多くありました。踊りの音楽こそがフランスの音楽である、そこから外れるものは認めない、というのが太陽王の方針だったのです。


フランスのバロック音楽の特徴のお話は次回に続きます。CDなどの音源や動画を探してみたくなった方もいらっしゃるかもしれませんので、ここでおすすめ作曲家の名前を少し挙げておこうと思います。

ジャン=バティスト・リュリ Jean-Baptiste Lully (1632-1687) 太陽王の作曲家といえば、この人!
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Chalpentier (1643-1704) 親しみやすく美しい曲を多数作曲。
アンドレ・カンプラ André Campra (1660-1744) 歌のための作品(宗教曲とオペラ)で名高い作曲家。
ミシェル・ピニョレ・ドゥ・モンテクレール Michel Pignolet de Montéclair (1667-1737) 声楽にも器楽にも名作あり。
フランソワ・クープラン François Couperin (1668-1733) フランスバロックではもっとも有名?名曲多数!
ジャック=マルタン・オトテール Jacques-Martin Hotteterre (1674-1763) トラヴェルソ吹きとしては外せません。
ルイ=ニコラ・クレランボー Louis-Nicolas Clérambault (1676-1749) カンタータ(歌による短編朗読劇)の大家。

どの人の何の作品を聴いても、特に器楽の場合、だいたいのものが舞曲です。動画を検索すると、当時の踊り(バロックダンスと呼ばれます)がついたものが見つかるかもしれません。

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