「六回目の七夕」&「つなげる布 つながる想い」

2006年7月7日にオープンした「ひねもすのたり」は、今年で六回目の七夕を迎えます。ここ最近は様々なイベントも開催し、オープン当初には想像しなかった展開となっています。これも当店を支えてくださるお客様をはじめ皆様のおかげと感謝しております。これからも原点の謙虚さを忘れることなく、魅力ある場となるように努めますのでよろしくお願いいたします。

この7月はふたつの「爽涼を運ぶもの」の展覧会を予定しています。

7月 1日〜7月13日(3日のみ休み、7日、10日はイベント営業のみ)
「つなげる布 つながる想い」布 ガラス
詳細は以下の通りです。

7月15日〜7月23日(21日のみ休み)「爽涼展」渡辺キエ 奈良井志野 二人展
詳細は、後ほどお伝えします。

「つなげる布 つながる想い」は、田町まさよさんの企画で(協力 ぬぬぬパナパナ)琉球弧にご縁のある若手作家を中心とした手織りの布製品と松岡洋二&装子さんのガラスの展示、販売です。

期間中、染織の作り手を囲んでお住まいの地に因んだ郷土料理付きのお話会や苧麻のワークショップなども行います。

通常の飲食はお休みをいただきますが、島のお茶やお菓子なども会場で召し上がっていただけますのでゆっくりお茶を飲みながら、美しい作品を味わっていただければと思います。


☆展示販売作品
綿、苧麻(ちょま)、芭蕉、絹など自然素材で織られた
ストール、タペストリー、うちくい(風呂敷)、てぬぐい、バッグ、服、小物など

☆出展作家
郡上(岐阜) 原千絵 岡崎(愛知) 山本恵子
奄美大島 石川昌子 多良間島 浜川史江
石垣島 森田みゆき 当銘光子 上原久美 滝沢都
西表島 亀田恭子 前津雪絵 
流山(千葉) 白井仁 神奈川 松岡洋二、装子(ガラスの器)

☆関連イベント 

7月1日(金) 19:00〜 原千絵 お話会&郡上のご飯
作家、原千絵さんの郡上繭や布作り、郡上や沖縄での暮らしなどのお話と
朴葉(ほうば)など郡上周辺の食材を主に使ったご飯の会 
会費 4,000円(原千絵のミニ手ぬぐい付)定員10名 (要予約)

7月7日(木) 19:00〜 ひねもすのたり5周年 ”六回目の七夕”
生モズク、パッションなど奄美の旬の食材を使ったご飯、
奄美の島唄とオリッシーダンスのコラボなど
島唄 脇田真由美 オリッシーダンス 福島まゆみ 
会費 3,500円 (飲み物一杯付、要予約)もれなく「ひねもすのたり取り扱い作品」のプレゼントつき


7月10日(日)11:30〜13:30  (開催時間が午前中に変更になりました。)
浜川史江 お話会&多良間島のご飯
宮古島と石垣島の間にある人口約1300人、東西約6km・南北約4.3kmとほぼ楕円の形をし、一番高い場所が海抜約34mという平坦な隆起サンゴの島、多良間島で布作りをする浜川史江さんの島の暮らしと布についてのお話と多良間島の食材を使ったご飯の会 
会費 2,500円 定員 10名(要予約)


7月10日(日) 14:00〜16:30頃 苧麻の糸で遊ぼう!
宮古、八重山上布などの糸の原料になる麻の一種、苧麻(ちょま)を使って
糸紡ぎや余り糸を使った小物作りなどをします。
子供連れでも楽しめるプログラムです。 
会費 3,000円(島のお茶とお菓子付 材料費込) 
講師 浜川史江 定員 10名(要予約)



各イベントともお申し込みお問い合わせは、ひねもすのたりTEL03-3330-8807 まで 

〈お話会作家プロフィール〉
原 千絵 (はら ちえ)郡上踊りで有名な岐阜の郡上の元繭問屋だった
家で生まれ育つ。
1993年東京の大塚テキスタイルデザイン専門学校にて染織を学び、
卒業後、工芸染織科の講師を勤める。
絣の技術を学ぶため、沖縄に9年間暮らし、手織りデニムの作品などを製作。
2008年より、郡上に戻り、布を制作中。

浜川 史江 (はまかわ ふみえ)東京杉並区生まれ.
2001年石垣島にて、八重山上布作家、森 伸子さんに織りの基礎を教わる。
2003年糸作りからの織りを目指し、宮古郡多良間村に移住。
西筋ヒデおばぁ-芭蕉布作家-に苧麻や芭蕉の刈り取りから、
糸作り、織りの指導を受ける。現在、子育てしながら、自然の恵みの糸や、
人との出会いに感謝しながらの布作りをする。
生活の中で、使って気持ちの良い布作りを目指し、作業する毎日。


皆様のお越しをお待ちしています。

夏の酵素ジュース講習会&梅雨を乗り切る野菜ご飯week

梅雨入りを迎え、安定しない天候が続いています。

奄美大島から、またまた田町まさよさんがやってきて17日から25日(木、日休み)までこの梅雨を乗り切る野菜中心のごはんを作ってくださいます。それとあわせて、皆様からのご要望が多かった夏の酵素ジュースの講習会を以下の通り行いますのでご興味ある方はご予約下さい。夏の酵素ジュースで今年の夏バテを予防してください。 

酵素ジュースは、その季節に応じて使う材料が変わります。夏は、梅やすももや夏の果物を中心とします。基本的には無農薬のものを使います。材料を細かく切ってつけ込んでぬかみそのように毎日混ぜて発酵させて、それを濾したものです。酵素は元気な体を作る手助けをしてくれるもののようで、毎日飲むことで元気に過ごすことができるようです。
先日、第一回目を作ったときの様子です。今回は、梅、プラム、キーウイ、パッションフルーツ、すいか、さくらんぼを使いました。
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夏の酵素ジュース講習会(指導は田町まさよさん)
6月17日(金)PM3:00〜
6月25日(土)PM7:00〜

講習料:3000円(酵素ジュース30杯分程度お渡し)
持ち物;まな板、包丁、エプロン、タオルなど

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