奇跡のりんごを使った酵素ジュース作り

またまた、田町まさよさんのワークショップを行います。詳細は下記の通りです。


来る12月4日(水) 19時〜 東京阿佐ヶ谷の器とカフェひねもすのたり で、
福島市内のなし、もも、りんごを栽培されている紺野邦夫さんの
無肥料無農薬自然栽培のりんごをメインとした酵素ジュースの
ワークショップを開催します。

紺野さんは、10年前から無肥料減農薬でリンゴを栽培されていましたが、
自然栽培果樹指導者の道法正徳氏との出会いにより、
2011年震災の年より、道法氏の指導の下、それまでの剪定方法とは真逆の
立枝を残し樹を元気にする剪定方法を導入。
2012年から試験的に3本の樹を完全無農薬無肥料自然栽培に切り替えます。

肥料も農薬も一度も使わないのにたった3本で、約一トンもの実が実りました。
これは、同じく無肥料無農薬でリンゴを栽培されている木村さんのリンゴの
約10倍の収穫量。
道法氏の剪定方法を取り入れることで、無肥料無農薬でも十分営農可能である
ことの証明になったのです。

まさしく”奇跡のりんご”と呼ぶにふさわしいこのリンゴ。
香り高く、歯ごたえがさくさくしていて、ジューシー。
普通のリンゴにあるような変な甘さではない、さわやかな自然の甘味。
今まで食べてたリンゴってなんだったの?と思える衝撃のおいしさ。

このリンゴは、販売先がすべて決まっていてなかなか手に入らないのですが、
今回ご縁があって、特別に加工品用として形が不ぞろいのものを
分けていただけることになりました。

ということで、
今のところ日本にたった3本しかない紺野さんの”奇跡のリンゴ”をメインに
同じく道法氏が指導されている熊本の吉田農園さんの自然栽培みかん、レモンなどを
無農薬無化学肥料のオーガニックシュガー(きび糖)と
世界に一組しかない自分自身の”手”を使って発酵させる酵素ジュースを
紺野さんのリンゴに希望を感じていただける皆様と一緒に作りたいと思います。

福島第一原発事故の影響を今も受け続ける福島という土地で
大地をきれいにする農業自然栽培にチャレンジされる紺野さんのリンゴを
つかった酵素ジュースを新しく物事を始めるのにふさわしい新月エネルギーが残る
この日に作れることに大きな喜びを感じています。

お越しをお待ちしています。
とうとがなし

日時 2013年12月4日(水) 19時〜
場所 器とカフェひねもすのたり
講師 田町 まさよ 
参加費 5,000円(出来上がり500mlを後程お持ち帰りいただけます。
自然栽培酵素ジュースと自然栽培リンゴ、みかんの試食付)
要予約 定員 10名 先着順 
持ち物 エプロン、三角巾 包丁、まな板(できたら)
主催申し込み問い合わせ 田町 まさよ iyashinoamami@song.ocn.ne.jp
(前日以降は、お店TEL03-3330-8807に直接お電話ください。)

*紺野さんのリンゴは、放射能検査済みです。

当日来たくても来られない方でご希望の方には、
出来上がった酵素ジュースを後日お送りすることも可能です。
(量に限りあり。)
ご希望の方は、iyashinoamami@song.ocn.ne.jp まで。お問い合わせください。

朗読の会 「はしばしのみず」のお知らせ

当店で時々朗読をしてくださる松橋登さんが以前「愛の賛歌」の舞台でご一緒した方たちに朗読を教えていらっしゃいます。その方たちのお名前の一部をとった「はしばしのみず」と名付けた会を年明け早々開きます。まさに寒中のさなかに開かれる朗読の会で心も体も温かくなっていただければ幸いです。
店内は建物も古く、普段はカフェと器を売る店をしておりますので朗読会の場所としては完璧ではございませんことを予めご了承ください。。そのような空間ですが松橋さんが気に入ってくださって何度か朗読会を開かせていただいておりますことは有難いことと感謝しております。

詳細は、以下の通りです。席数には限りがございますのでお早めにご予約お申し込みください。

はしばしのみず
松橋登、大橋てつじ、志野リュウ、迫水由季

1月17日(金) 19:00〜
18日(土) 14:00〜 18:00〜
19日(日) 14:00〜
各回20席
2500円(お飲物つき)

予約方法は、当店までお電話かcaferindou3@gmail.comまで希望日、席数、氏名、ご連絡先をお伝えください。

当日プログラム等は追ってお知らせいたします。

つくるひとと食べる人がつながる’自然栽培食事会&お話会2

またまた、田町まさよさん企画のイベントです。

つくるひとと食べる人がつながる’自然栽培食事会&お話会2
~栃木たまゆら草苑編 ”氣楽に愉しむ農的自給生活 〜自然の中で、自然と対話し、暮らしのアートを奏でよう!”〜 
を開催します。
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つくるひとと食べる人がつながる’自然栽培食事会&お話会2~栃木たまゆら草苑編 
氣楽に愉しむ農的自給生活 
〜自然の中で、自然と対話し、暮らしのアートを奏でよう!〜”

日時 2013年11月22日(金) 19時〜
場所 器とカフェひねもすのたり
ゲスト たまゆら草苑 豊口やす&かほ夫妻
料理 田町 まさよ 
参加費 5,500円(たまゆら草苑の自家採種、無農薬無肥料、新米と雑穀、
旬のお野菜を使った天地一切の恵み、自然栽培のお料理
たまゆら草苑の今年の恵みに感謝するたまゆら版雑穀入りミキ
(お米と黒砂糖とさつまいもを発酵させて作る奄美の伝統発酵飲料)付)
定員 15名 
主催申し込み問い合わせ 田町 まさよ iyashinoamami@song.ocn.ne.jp
(前日以降は、お店TEL03-3330-8807に直接お電話ください。)

当日、たまゆら草苑さんの今年取れた雑穀や、卵、乳製品、添加物不使用の
こだわりのお菓子など加工品もあわせて購入できます。

栃木県の南東部の茂木(もてぎ)町にある
いろんな草や花、作物、そして生き物が共生するホリスティック農苑”たまゆら草苑”。
米、麦、雑穀、野菜などを花のある農園で無農薬無肥料で、きちんと自分で種を取って
栽培し、みそ、しょうゆ、お酢、米飴など調味料も手作りし、
100年を超える古民家をご自身で改装したご自宅で、
夏は蚊帳、冬は薪ストーブ、お風呂は薪で沸かす五右衛門風呂という
昔ながらの自給自足生活をとても楽しんでやっていらっしゃるご夫妻の
氣楽に愉しむ農的自給生活のお話や詩などを通して、
日常生活の中で自然と対話しながら暮らすことがそのままアートになるという世界観を
たまゆら草苑さんの自然栽培ごはんとともにぜひ味わってください。

内容
お2人による農園の暮らしや自然界、環境、農や生活を取り巻く状況、
健幸についてのお話、やすさんによる詩の朗読
自然界の者たちに触れる主に花たちの写真の紹介、お氣楽体操など 

たまゆら草苑・・たまゆら’とは、「束の間」あるいは「草露」のこと。
それはそのまま、永遠からすれば一瞬の、この世のまたたく生の(と同時にずっと続く生の)
象徴です。私たちが当たり前と思っていた日常の中にある神秘に共振することの出来る
ささやかな学びの農苑。基本的に無施肥自家採種によるさまざまな農産品加工品の提供や、
敏感なからだを育む健幸リーディングの活動もあわせて行っています。

苑主 豊口やす&かほ夫妻プロフィール
やすさん・・少年のころ、植物たちの“無心の美"に目覚める。その後紆余曲折を経て、
農を芸術として、天地、草、虫、花、作物たちが一体となって奏でるハーモニー、
養生的なヒーリングの場を目指す「たまゆら草苑」を手がけて今日に至る。

かほさん・・かつて、上高地を訪れ、清流の美しさに感動したことをきっかけに
自らの体内に流れる水や血に問いかけ、大変な状況を知る。以来、地球の環境問題は、
自身からの浄化が必要と感じ、精霊とのかすかな交信により、ウーフとヨガの旅を決意し、
たまゆら草苑のやすさんに導かれ、その後、結婚。
好きな事 わの舞 ベジタブルお菓子づくり
言霊奉上 草木染め作家五十嵐純さんのレッグウォーマー












最終更新日 2013/10/24 11:45:47 AM
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