中川吉右衛門とつくる「ミキ」の会

田町まさよさん主催のイベントのご紹介です。ご興味ある方は是非ご参加ください。
中川吉右衛門さんのお米やお野菜は、感動するおいしさがありますが、彼に会ったらその理由がわかります。その魅力にひきこまれます。

以下が詳細です。

日時 1月31日(日) 13時〜17時頃
終了後 1〜2時間程度 懇親会 
会場 器とカフェひねもすのたり
166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1−3−6 2F

お米とサツマイモを発酵させて作る奄美伝統発酵飲料“ミキ”。
このミキを作る過程で、参加者、皆さんに真実のお話しをしてもらうミキの会を、真実に燃える!天然農法百姓中川吉右衛門と一緒に作る会を、開催できることになりました。

自分の心の真実に、‘まっすぐ’従って生き、後継者に悩む農業の世界で、本気で農業を愉しんでいる中川吉右衛門。その生き様は、見ていて、すがすがしく、気持ちいい!

生き様の通り彼が作るお米もウソがないすがすがしい味。冷めてもずっとおいしい。本気の味。

参加者みなさんに真実に出会ってもらうミキの会に使うお米&ゲストとして、ぴったり!!

自然のリズムに従って、ウソがない心を持つ人の手によって愛いっぱいに育てられたウソがないお米で自分の中にある真実にぜひ!出会ってください。

真実を話す=放すは、気持ちいい!そして、楽しい。

誰かの真実のお話しは、自分のお話し。

こころとからだ全部を使って真実を愉しく生きている吉右衛門のお話しは、参加してくれる皆さんの中にある人生を心から愉しむスイッチをきっと押してくれることでしょう。

内容
1.中川吉右衛門の真実のお話しトークライブ
2.吉右衛門新米で、ミキを作る。
3.ミキを作る過程で、
参加者皆さんに真実のお話をしてもらう。

終了後(17時ごろ〜) 希望者
吉右衛門米おむすび+漬物などを食べながら、懇親&シェア

参加費  5,000円 
(持ち帰り用 ミキ500ml&レシピ付き)
懇親会参加費 プラス500円
定員15名 
持ち物 ミキを持ち帰る500ML入る容器、筆記用具、
タオル、ハンカチ等(涙を拭くため(笑))

申し込み方法、
申し込み代表者名前、連絡先、
参加希望人数、懇親会参加の有無をお書き添えの上 FB田町まさよに、個人メッセージもしくは、iyashinoamami@song.ocn.ne.jpまで、ご連絡ください。

ゲスト 中川吉右衛門 プロフィール
1976年 山形県高畠町生まれ
自然栽培百姓
2008年 奇跡のリンゴの著者木村秋則氏のドキュメンタリー番組を見て自然栽培に出会う。
2009年 自然栽培大規模稲作農家の第一人者である、
秋田県大潟村の石山範夫氏に師事。
2010年 地元高畠で、自然栽培百姓として新たな人生をスタート。
2014年3月 農業の設備を見てきて、農業の現状に危機感を覚え、現在東京・大阪など全国でトークライブを開催。
自然栽培の普及と、新たな百姓を増やすため活動している。
Webサイト:「14代中川吉右衛門」http://kichiemon14th.net/
FB https://www.facebook.com/kichiemonn

皆様のお越しをお待ちしています。
とうとがなし

★過去のミキの会の参加者の感想
○ミキの存在がこんなに真実を引き出すとは
もう感動です。”ハートを開くこと“今日をきっかえに少しずつ開けそうです。

○他の方がお話ししてくださったことは、自分の中にもあるように感じました。
まさに”人はみなつながっている“体験でした。

○外に何かをもとめなくても、日常の些細な事(お米を丁寧に洗う)とかを心を込めてやればいいんだと思うと、すごく心が軽くなりました。

○みなさんの芯の一番純粋なところを見せていただきました。みなさんに幸せになってほしいです、いや、なれるぞ。というかなった気がする、分かち合ったことで・・幸せ度数up↑

○本当の想いを話す場のすごい力。それをしている皆の美しさ、安心感。私もウソのない自分でありたいと感じました。

○色々な人の話を聞いて、共感したり感動したり、同じようなことを思っていたんだとかこれでいいんだ。。
これまでのこと無駄なことでないと思えたりつらいことは変わらないけれど、これから生きていく勇気、力を頂きました。

○みんなみんな愛されてたくて、愛したくて生まれて来たんだなと思いました。お鍋に向かって話すことだけの行為がここまで魂を揺さぶるとは想像だにしなかった、ミキの神様、すべてを作ってくれた方々に感謝します。

*ミキとは・・お米とさつまいもで作る奄美の伝統発酵飲料。
甘酒やヨーグルトのような味で乳酸菌たっぷり、胃腸の働きを助け、体調不良のときにも消化に負担なく栄養がすんなりとれる、 先人の知恵のこもったもの。
名前の由来は、神様に捧げる‘お神酒・オミキ’で、神事祭事の際に島の霊力のある女性の神職‘ノロ’が祈りを込めて つくっていたもの。

ミキのつくり方が載っている私の本。
こころとからだ 奄美再生のレシピ
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784876160365

濱野太郎・秋野ちひろ 二人展「ie」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1月の展示のお知らせです。1月の恒例となった織りの濱野太郎さんと真鍮を使ったオブジェやアクセサリーの秋野ちひろさんの2人展を下記の日程で行います。
今回3回目の展示では、「家」という言葉からインスパイアされて制作された作品です。果たしてどのような作品が生まれて来るのか楽しみです。

お二人とも年々、その作品は幅が広がり、奥行きが出てその魅力が高まっています。まずは、直接手にとって身につけてその魅力を感じてみてください。

なお、展示中は昼間の飲食の営業はお休みいたします。木金土の夜の営業はいたします。

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濱野太郎[織]・秋野ちひろ[金属] 二人展「ie」
2016年1月18日(月)〜24日(日)
12:00〜18:30

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