村西とおるトークライブ「ナイスな日曜日をご一緒に」のご案内

ご縁あって「全裸監督」村西とおる伝(本橋信宏著)の出版記念トークイベントを年明け早々の下記の日時で行います。

ぜひ実物の村西とおるさんに触れてみてください。彼の話を聞いてみてください。その魅力に引き込まれてしまいます。固定観念が崩れます。そして、生きる希望が湧いて来ます。

2017年1月15日(日)16:00開演15:30開場
参加費3000円(サプライズ特典&お茶付き)
申込は、ひねもすのたりまで
☎03-3330-8807あるいは📧yri03765@nifty.ne.jp

村西とおる、本名・草野博美。どんな相手でも陥落させる応酬話法。ビニ本・裏本製造販売で巨万の富を築き上げる。指名手配され逮捕、再起を図りAV監督になり“駅弁“"顔面シャワー"を考案。ハワイで撮影中にFBI合同捜査チームに逮捕され懲役370年を求刑される。AV業界の秩序を破壊、黒木香主演「SMっぽいの好き」で自ら相手を務め、"AVの帝王"と呼ばれる。ジャニーズ事務所に喧嘩を売り、元フォーリーブス・北公次復活をプロデュース。事業拡大に失敗、50億円の負債を負い、闇社会から過酷な取り立てを受ける。無一文になりながら美貌の元専属AV女優と再婚、長男をお受験の最難関小学校に合格させた。そのどれもが実話である。(「全裸監督」プロローグより)

昔むかしのフランスの音−フランスバロックのお話− 第3回 「フレンチ・ブランド」

相川郁子さんによる昔むかしのフランスの音-フランスバロックのお話の第3回目です。
相川郁子さんと野崎真弥さんによる、2/26に開催する「笛のお喋り」バロックフルート二重奏コンサートの詳細も近日中にお伝えいたします。


昔むかしのフランスの音−フランスバロックのお話− 第3回 「フレンチ・ブランド」
 
 突然ですが、みなさんは「フランスらしいもの」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?服やバッグなどのファッション、香水、フランス料理、ワイン、チーズ、綺麗なお菓子…。エッフェル塔のような観光地、フランス絵画、バレエなどの舞台を挙げる方もいらっしゃるかもしれません。
フランスにはこのような、世界中の人の憧れの的になる名物がたくさんあって、いずれも「これぞフランス」という雰囲気を放っています。お洒落で高級感があって、ちょっと鼻持ちならないイメージ…。これは、言ってみれば昔からのフランスの戦略でした。なんにでも「これぞフランス」という規格を定めて他からの差別化を図り、フレンチ・ブランドを確立してしまう傾向があるのです。

 前回は、太陽王ルイ14世の時代にフランス音楽界に君臨した、リュリという作曲家のことを取り上げました。リュリは、当時のフランス音楽のブランド化に大変貢献した人です。この当時、音楽はただの娯楽ではなく、政策の一部でした。太陽王は自身の威光を国内外にゆきわたらせるため、「これぞフランス」という音楽の型を定めて、それ以外のテイストのものは排除したのです。特にイタリアの音楽は(表向きには)ご法度です。イタリアは、当時たくさんの小国に分かれていた比較的自由な気風の地域。そんな土地のものを持ち込まれては困るのです。フランスは太陽王が絶対的な権力ですべてをコントロールする国なのですから。ヨーロッパ中で大人気だったイタリアの音楽とは決別し、フランスにふさわしい音楽で、国内外の人々を魅了しなければならない。リュリはその政策の成功の立役者でした。

ちなみに、そのジャン=バティスト・リュリが、実はフィレンツェ出身のイタリア人であった!というのが面白いところです。彼の元の名前はジョヴァンニ・バッティスタ・ルッリ。彼は王族のイタリア語の家庭教師になるためにフランスにやってきて、その後フランスに帰化しました。だから、「表向きには」なのです。フランス名物には、元をたどればイタリアにルーツのあるものがたくさんあります。例えば香水だって、アイスクリームだって、フォークとナイフで食事をする習慣だって、みんなイタリアから持ち込まれたものです!ファッションも、食文化も、芸術も、外から取り込んだものをフランス人のセンスで整えなおして、すっかりブランド化してしまうところがフランスらしさなのですね。

 では、当時の音楽の「これぞフランス」という部分は、どんなものでしょう?一つのキイワードは、前回お話しした「ダンス」です。フランスバロックといえば、踊りの音楽。歌であろうが室内楽であろうが、すべてが舞曲を基本にします。そのほかにもいろいろとフランスならではの要素があるのですが、それはまた次回、詳しくお話しいたします。

あさがやふゆものがたり「土鍋でおいしい冬のごはん」

毎年恒例、年末イベントです

今年は、田宮亜紀さんの焼き締めの土鍋の展示販売を中心に田町まさよさんの土鍋のランチ、料理教室、田宮亜紀さんを囲んだクリスマスランチ会、今年誕生したアマミネイチャーエッセンスお話し&テイスティング会など開催します。

期間12月9日(金)〜12月25日(日)12:00〜18:00
 (12月19日~21日休み、木、日はイベント営業のみ)

展示販売 土鍋:田宮亜紀(静岡)、郡司康久(栃木)EI(カシミアネックレス)、MAMIKO(ニット小物)、インド刺繍ストール、ひねもすのたりの器たち、bonne cpine、Licht(天然石ネックレス)カーサモリミコレクション(有機バルサミコ酢、トマトソースなど)、身体の温まるお茶(くびき茶、黒炒り 玄米茶、よもぎ茶など)奄美の自然栽培黒糖、奄美天然塩、奄美クリスマスたんかんシュトーレンなど 

●田町まさよの土鍋自然栽培ランチ&カフェ
12月9、10、16、17、23、24日(各週金、土)12:00〜18:00、
土鍋で炊く自然栽培中川吉右衛門ササニシキ新米ごはん+漬物、土鍋で作る 身体の温まる具沢山味噌汁or汁物orスープ+自然栽培野菜のお惣菜がついた ランチ、自然栽培グリーンサラダ、 土鍋で作るおじや、自然栽培新米ミキ、 ミキで作る蒸しケーキ、土鍋ミルクパンで作るチャイ、ミキのスムージー など予定。

★関連イベント *すべて要予約
●田町まさよの野菜料理教室
 土鍋で炊く酵素玄米と重ね煮のお味噌汁〜
12月11日(日)、11:00〜3、4時間程度 *要予約

玄米と小豆を発酵させて作る酵素玄米、玄米を発酵させて作ることで、 普通の玄米よりも消化がよく食べやすくなります。
また一度炊いたらしばらく保存できるので、便利です。この料理教室では、わざわざ特別な機材を購入しなくてもおいしく酵素玄米を作る〜、 土鍋で炊いて、家庭用の炊飯器で保存する〜方法を、お教えします。
今回は、自然栽培のササニシキ玄米中川吉右衛門米、シタカラ農園自然栽培小豆、 奄美の天然塩を使い、田宮亜紀さんの土鍋で酵素玄米を炊きます。
また酵素玄米にかけるとおいしい!ご飯の消化を助け、カルシウムを 補ってくれるゴマ塩、その時ある材料で誰でも簡単に作れてしかもびっくりするほどおいしい重ね煮のお味噌汁をこちらも土鍋で一緒に作ります。土鍋の使い方なども教えます。
冬に体の温まるおいしいご飯と味噌汁をぜひ!
毎日の暮らしに取り入れて下さい。 お子様の参加もokです。

参加費 5,000円(材料費込) 持ち物、エプロン、
三角巾、筆記用具

●アマミネイチャーエッセンスお話し&テイスティング会 
12月14日(水)満月 18:30〜3時間程度 *要予約

今年9月、沖縄北部やんばる地方で生まれた5つのエッセンス、アマクサギ、ハシカンボク、旅する種、 アカメイヌビワ、アコウ。
これらエッセンスを作った際に植物から受け取ったメッセージや起こったこと などをシェアし、できたマザーエッセンスをそれぞれテイスティングし、エネルギーを感じて頂きます。
気に入ったエッセンス1つからご自身専用のストックボトルを作るために必要な母液をお分けします。

内容 エッセンスと繋がる誘導瞑想、5つのエッセンスのお話し、 テイスティング&シェア、自分のエッセンスを選ぶ など
*ご希望の方は、スペシャルブレンドボトル(別料金)を購入することも可能です。

参加費 5,000円  (持ち帰りストックボトル1本、土鍋のごはんとお味噌汁付き)
★アマミネイチャーエッセンスとは?・・
現在の鹿児島南部〜台湾までは、 超古代は、一つの大きな大陸でした。その大陸のことを、
“アマミ”と 呼んでいました。
アマミという場所は、見えない世界と見え世界が今よりもっと繋がっていて、植物や石と語り、それらの智慧を借りて、人の心と体を癒すということが日常的に行われていました。

このエッセンスは、古代の智慧を現代に甦らせるために古代の記憶を持つ2人(こやまよしこ&田町まさよ)が、アマミの植物たちと協力し合ってできたものです。

●田宮亜紀さんを囲むクリスマス土鍋ランチ会
12月25日(日)13:00〜 *要予約
作家の田宮亜紀さんを囲んで、土鍋で作る旬の自然栽培野菜たっぷりのスペシャルランチ、デザートを 味わって頂きます。土鍋の良さ、使い方などのお話しも聞けます。
ひねもすのたり今年最後の営業日、皆様と今年一年の出来事をお互いに 分かち合う愉しい
ひと時を過ごし、来年も良き一年を一緒に迎えたい と思っています。ぜひ、ご参加ください。

参加費 3,500円(1ドリンク付き)
プラス1,000円で奄美の黒糖焼酎飲み放題

★奄美クリスマスシュトーレン(20本限定販売売り切れ次第終了)

クリスマスを待ちながら、クリスマスイブまで毎日一切れずつ食べる古くからドイツに
伝わる発酵菓子シュトーレンを奄美の天然酵母薪窯パン屋麦の実さんが、国産小麦粉(はるゆたか)、奄美の自然栽培たんかん(粉の200%)、自然栽培黒糖、マカデミアナッツ、国産バターを使って作ります。冷蔵で約1カ月もち、日ごと味わい深くなっていきます。やがて来る
クリスマスイブを待ちながら、毎日少しずつ変化する味をお楽しみください。

1 本4,500 円税込(パンかご付)
12月5 日販売開始、事前予約可。 

Profile

ひねもすのたり
阿佐ヶ谷の 器とカフェ ひねもすのたりの日記です。

お店のページはこちら

やってます

伊藤靖朗公演

のページはこちら

New Entries

Comment

Categories

Archives(367)

Link

Search

Free