束の間の関西

200808031001000.jpg200808031747000.jpg


週末に主人の父のお見舞いがてら、関西に行きました。
学生の頃に見た、安宅コレクションが気になっていて大阪の「東洋陶磁美術館」に収められているとのこと、早起きして行ってきました。
堂島川に沿って建てられた古いビルが美術館になっています。
ちょうど受贈記念特別展「中国工芸の精華 沖正一郎コレクション−鼻煙壺(びえんこ)1000展」が開催されていました。鼻煙壺とは、嗅(か)ぎタバコを入れるための小さな容器です。 鼻煙壺は、その大部分が手のひらに入るほどの大きさで、実用品であるとともに身近な愛玩品でもあったそうです。磁器やガラス、玉(ぎょく)、瑪瑙(めのう)、水晶、象牙、金属など各種の材料に多様な技法で精巧な装飾をしたものが作られ、特に宮廷内の工房では贅(ぜい)をつくしたものが作られたようです。材質、器形、文様など様々な視点から、本当に中国工芸の精華といえると思いました。
朝鮮陶磁、中国陶磁、日本陶磁の部屋があり、時間がなかったので駆け足で見ました。
また、時間にゆとりがある時に行きたいと思っています。
館をでると、関西でしか耳にしたことのないクマゼミの鳴き声が聞こえ、熱風のような暑さとともに関西らしさを感じました。
夜は、主人のリクエストでハモしゃぶを食べに行きました。大阪は東京に比べると安いですね。ハモしゃぶコースが4800円です(クーポンで1割引)。ハモの卵がとても美味でした。因みに私たちが行ったのはしゃぶしゃぶを専門にしているしゃぶ天というお店でした。
個室でサービスもよくて大満足でした。
新幹線まで時間があったので、話題の中崎町にも行き、カフェで少しくつろぎました。古い長屋のような町にカフェやセレクトショップなどが点在しています。
駆け足の一日でした。
2008/08/09(Sat) 09:50:26 | 日記
Tittle: Name:

Profile

ひねもすのたり
阿佐ヶ谷の 器とカフェ ひねもすのたりの日記です。

お店のページはこちら

やってます

伊藤靖朗公演

のページはこちら

New Entries

Comment

Categories

Archives(391)

Link

Search

Free