「はしばしのみず」ご来場ありがとうございました

17日から19日まで行われた朗読会「はしばしのみず」が終わりました。お寒い中、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
各回とも盛況でご窮屈な思いをさせてしまいましたことお詫び申し上げます。

松橋さんご指導の若い3人が参加したことで、会全体に奥行きと広がりが出たと思いました。
志野リュウさんは初めての朗読とのことですが、若々しさのある「わすれられないおくりもの」。関西弁での「セロ弾きのゴーシュ」は笑いがとまりませんでしたがオリジナリティのあるものでした。
大橋てつじさんは普段は冗談ばかりの楽しい方ですが、「夢十夜」はエロティックな違った一面が発揮されていました。
迫水由季さんは朗読だけでなくDMやプログラム作りを一手に引き受けてくださいました。「手袋を買いに」はきつねの親と子が上手に演じられていると思いました。今後は男性陣のユニークな一面も取り入れて行きたいと抱負を語られました。

松橋さんの「高瀬舟」は朗読というより一人芝居のよう。何度聞いてもその世界に入り込んでしまいます。「よだかの星」は初めてでしたがよだかが星になって空中に吸い込まれて行くシーンでの「キシ、キシ、キシ、」の臨場感ある表現は今でも耳に残りこだましています。
若い3人に刺激を受け、とても前向きになられているのが伝わってきて嬉しく思っています。また、4月と7月にもひねもすのたりで会を催してくださるようです。詳細決まりましたらお伝えします。

また、「はしばしのみず」もこれで終わることなく次回もたのしみにしています。

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2014/01/24(Fri) 10:09:37 | 日記
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