奄美の伝統発酵飲料ミキ作り&神様のマンゴー&マンゴースムージーの会

久しぶりに田町まさよさんのイベントがあります。ぜひ、ご参加ください。

(以下ブログ文章引用)
ミキづくり

お米とさつまいもを発酵させた飲み物、奄美の伝統発酵飲料ミキ。
暑い夏の日や病気など食欲のない時の栄養替わり、
子供の離乳食などとして、
島の人たちの健康を支えてきた’いのち’の飲み物。

このミキと、肥料・農薬を使わない”奄美・神様のマンゴー”を、
スムージーにしたら、やばい!おいしさ!しかもヘルシー!

昨年秋、出産を迎えた神様のマンゴーの生産者の娘さんは
産後、この神様マンゴースムージーで、
おっぱいの出もよく、産後も元気に過ごせました。

ということで、せっかく神様マンゴーが食べられる”今”、
ミキ作りと神様マンゴー&マンゴースムージーを味わう会を
あわせてやっちゃおう!という贅沢な会を
阿佐ヶ谷の器とカフェひねもすのたりさんで、
8月2日(日)に行います。

現在、島で売られているミキは、お砂糖が入っていますが、
今回は、砂糖なしで作ります。
お砂糖なしでも十分おいしく、甘味があるのです。

ミキの味は、お米のヨーグルトといったところ、甘酒にも少し似たお味です。
私はケーキを作る際に、豆乳、牛乳代わりにミキを使います。
お子さんのおやつにもおすすめです。
飲むだけでなく、ドレッシングやデザートにも応用できる‘ミキ’

そして、このミキに、神様マンゴーを加えてスムージーにすると・・
味は、濃厚!マンゴー甘味酸味に、ミキが加わり、
口に含むとエネルギーがみなぎる感じ。
飲んだお客様が、”ユンケルより効く!”と言ったほど。
飲むというよりもゆっくり味わって食べる感覚。

もちろん、神様のマンゴーそのものも召し上がっていただけます。

もともとミキは、お神酒に通じ、祭事や祈願の際に神様に捧げる供物として
島のノロなど女性たちの手で、祈りを込めて作られてきたもの。

5月、岩手で開催した”ミキ祈りの夜”では、参加者全員に
自分の魂からの声を話す=放すということを、
ミキをかき混ぜながらやっていただきました。

参加者の感想
”回してて自分のことを話して、もっと家族と向き合うこと、
家族に食べてもらうこと、自分自身を癒すことの大切さを
あらためて見つめなおしたいと思いました。!

いのちをいただくということについて、改めて考える機会に
なりました。
母であることに幸せを感じ、これからも子供をたくさん
愛したいと思いました。

心を開くって大事だなとおもいました。
友人でさえ、家族でさえも通じ合えず、苦しい日々でした。
”放すこと”っていいですね・・
本当の食育、いやそれ以上でした。来てよかったです・・”
などなど、

ということで、今回もミキ作りの中で話す=放す
祈りの時間を持ちたいと思っています。

参加者のみなさんの祈りが込められたミキと
地球にやさしい農業が奄美から始まって世界に広がるようにと
祈りの気持ちが込められた神様のマンゴー、
ご縁ある皆様と大事に味わって頂く良い時間を過ごせたら
と思っています。

日時 8月2日(日)14時〜 2〜3時間程度(人数による)
会場 器とカフェ ひねもすのたり(阿佐ヶ谷駅北口より徒歩5分)
東京都杉並区阿佐谷北1-3-6 2F 03-3330-8807 
http://ひねもすのたり.com/
参加費5000円
(神様マンゴースムージーと神様マンゴーが食べられ、
かつみんなで作ったミキを500ml持ち帰れます。)
持ち物 エプロン、持ち帰るミキを入れる500ml程度の容器
申し込み 問い合わせ iyashinoamami@sonng.ocn.ne.jpまで

お越しをお待ちしています。
とうとがなし

マンゴー
2015/07/20(Mon) 10:05:08 | 日記
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