冬至祭

冬至というにはとても暖かだった今日、花生け師の上野雄次さんが千駄ヶ谷の、ギャラリーでもライブハウスでもクラブでもない、BAR機能をはらんだ、アートやエンターテイメントのラボラトリー(実験室)というmeconopsis(メコノプシス)でパフォーマンスをなさるというので出かけました。現在は、土日の夜しか営業していないらしく、昼間はスタジオとして貸し出しているそうです。
上野さんは、アロエと名前のわからない多肉植物を、ひたすら太い針金で巻き付けていきます。それを、天井から吊して、真っ赤なバラを埋め込み、太いセロテープでぐるぐるまきにして、ナイフを巻き付けた赤いろうそくを上からつきさしました。その行為自体はサディスティックなところもあるのですが、花材の組み合わせも含めて出来た作品はエロティック。私は先に失礼したのですが、この後も破壊してさらに創るということを繰り返したみたいです。最後はいけにえだそうです。
こちらでゆず酒をいただき、家に帰りゆず湯に入り冬至を過ごしたのでした。
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2008/12/21(Sun) 23:52:56 | 日記
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